Thursday, July 16, 2015

読むことと話すこと、どちらを先に学べば良いかでしょうか?

子どもは自分の言語を学ぶ時、必ずこのような順番になります。 まず、赤ちゃんの時に音を聞きます。これは大抵親の声でしょう。その後、その音がどういう意味かを理解できるようになります。そして、それを真似しながら発音をして自分が理解されるようになります。 3歳になれば適度に流暢になります。 4、5歳になれば読めるようになります。次のステップは書くことを学んで、その後は文法を学びます。 これが、自分の言語を自然に取り入れる順番です。 この順番を間違えてしまうと、言語を取り入れることに失敗してしまいます。 日本の中学校、高校では英語の授業は教科書を勉強することから始まりますが、その言語を話せないのに文を読んだり、単語を勉強します。日本にいる学生は6年間英語を学んでも話すことができないという結果はこのような英語の学び方をしているからです。 Let's go!英会話では最低1年間英語を学んで適量の単語を理解出来るようになってから読む練習を始めます。このようにすることによって、書いてあることをより一層理解できるようになります。 自然な順番で子どもたちに英語を教える時に、速くて効果的な結果を生み出します。 私のレッスンを見に来られる生徒さんの親の多くは子どもたちがまだ4、5週間しか英語を学んでいないのに、とても上手に英語でコミュニケーションをしているのを見て驚かれます。

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